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コンタクトレンズでの眼障害1について

あなたはコンタクトレンズを装用していて、いつもの装用と比較して「何かおかしいな?」と感じたことはありませんか?

そしてそのとき、どうしましたか?

大抵の人は、そのままにしていたのではないでしょうか。

いつも装用していたら、「ん?」と思うようなことが起きたときにわかりますよね。

ここで早めの対応をすると、眼障害にまでは発展しません。

いつもと比較しておかしいな、という症状が出て、なおかつレンズを洗浄したりしても改善されない場合。

その時は、できるならばコンタクトレンズを外して眼科に行きましょう。

どのような自覚症状があるのでしょうか。

もちろん、急性の場合もありますが、ここでは来院される患者さんに比較的多い症状について書いておきます。

●異物感、充血、流涙
ハードコンタクトレンズ装用者にはありがちな症状かもしれません。

しかしいつもと違うならば、レンズ自体が変形していたりということが考えられます。

また外してもまだ違和感が残るようならば、角膜の障害の恐れがあります。

●痛み
異物感、などと同じようなことになりますが、違和感よりも激しい痛みであれば、やはり角膜の問題が考えられます。

●見えにくい、かすむ、ぼやける、夜にまぶしい、ぶれる
レンズの汚れによることが多いです。

外して洗ってみても変わらなければ、やはりレンズの変形やフィッティングによる症状が考えられます。

これも外してもおかしいようならば、角膜の障害の恐れがありますね。